あごについて

歯が痛い1-5

さて、噛み合わせの悪い人について、前回触れました。
そこで「次に診せてもらう」とした通り、また診せてもらいました。

痛みが少し軽くなってきているそうです。
ホットして、安心しました。

前回、この件について、続きを書いて「院長ブログ」にアップしようと、おもっていました。

そこでアドバイスしたことは次のようなことです。

まずとりあえず悪い方(「患側」という)の左を使わない。
この患者さんの場合は、前歯で噛んでもらう。
つぎに、目標としては、四、五日前の状態に戻す。
ことを目標にする。

患者さんの訴えるところでは、顎の関節の辺りがおかしいそうです。
さらに、首や肩にかけても張りがあります。
顎関節症の症状がまた出てきているのです。

顎の安定のためにマウスピースが必要だと考えました。

早速マウスピースを作成して、はめてもらうようにしました。

今後さらに、この患者さんの症状を追跡していきます。
10Jun17