土川歯科医院について

レセ騒動2

前回に続いてレセコンの顛末記です。
思えばレセの入力をやり出して、半月が経ちました。

いよいよ書き込んだ内容の妥当性を検証します。
これは、ロジカル•チェックといいます。
そして、パソコンの得意とする分野です。
すなわち、予めパソコンにプログラムしてあります。
それに従って、チェックしてもらうのです。

書いていくうちには、妥当性が分かりません。
すると、いくつか不明点もでてきます。
請求の段階になって、論理的な整合性が無ければ、撥ねられます。
すると、支払いはしてもらえません。
そういうことの無いようにします。
請求する前にチェックするのです。

これらがけっこうしんどいのです。
それは手書きでも何ら変わりません。

エラーがあれば、前にさかのぼります。
書き込みの不整合点を書き直します。

それでも、レセコンの入力ははじめてです。
いくつか戸惑いがあります。
患者さんを待たせてしまうことも、しばしばです。

遥か遠い道のりになるようです。
15Feb26