顎関節症

外側翼突筋とは何か

外側翼突筋とは何でしょうか。
この筋肉について耳慣れない人が多いはずです。
これは、咬合筋群を構成する筋肉の一つです。

咬合筋群!?
何でしょう。
ものを嚼むために働く骨格筋です。

外側翼突筋はそのなかで、主に口を開けるために働く筋肉です。
閉口と開口が交互に起きながら口が働きます。
ということで、口を開けるときには、この筋肉の世話になることが多い。

そこで、この筋肉について
トラブルを起こすと、顎関節症になります。
この症状は辛いものです。
顎関節症は、このブログでもたびたび取り上げています。
15Nov17