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一本の歯から [一本の歯]

咬合は充填物一本からこだわることである。

ささやかな詰め物においても、拘わること。
充填物一つでも、しっかり検見することがある。

それは、一つの充填物に、咬合の深い渕が込められてあることを、よくよくみることが多かったからです。

それでは、具体的には、どのようにして調べるのか。

これについて、私は「引っぱり試験」のための、レジストレーション・ストリップスを用いて行っています。このレジストレーション・ストリップスとは、金属の薄片の両側に、引っ張り強さを増して強化するためにプラスティックのフィルムを貼った小片です。これは、二十五ミクロンの半分の薄さがあります。

もしも噛み合わせの、適不適をテストするには、これをどう用いたらいいのかを、ご説明しましょう。

それには、まず、充填物を歯に嵌めてみます。そうして適合具合を試してみてから、この小片を用いるのです。

充填物を嵌めていない隣の歯に、この小片を挟んで、患者さんに噛んでいただきます。
このときに、噛んでもらっている小片を引っ張っると、隣に試適して嵌めた歯が高くなってしまったら、この小片はするりと噛めないで逃げてしまうはずです。

このようにして、充填物の高さの適否を調べることができるのです。

Posted by 土川院長 at 17時06分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 0 )

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