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患者さんの場合 [症例集]

顎に不調を覚えて、歯医者さんへ行きました。
診てもらったけれど要領を得ません。

「ムシバがある」
ということで、歯はいくつか埋めてもらいました。けれども、一向に症状が改善することはなく、顎の調子は診てもらう以前と同様、相変わらず良くないままだったそうです。

この若い患者さんは、まだ社会人になったばかりなのです。
会社では、毎日覚えなければならないことも多く、一日仕事が終わって自分の部屋に帰ると、もうぐったりする毎日なのだそうです。

―こんなことでは、きちんとついて行けるだろうか
と、不安が嵩じてきて、どうしていいかわからないまま、あまり睡眠も取れないで朝がきてしまうのだそうです。

そして、また明くる日には仕事に出掛けなければ行けない。
会社へついたら、やることが一杯あって、どれも気が抜けません。

とうとう顎が開かなくなってきて、耳の回りに、痛みすら覚えるようになってしまったそうなんです。
そこでネットを視たら、「顎関節症」というのがあって、中味を読んでみました。
すると、これだろうと思ったそうです。

次には近所にこれを診てくれ先生が居ないかと漸くの想いで、当院を訪れたみたいです。

これはもうれっきとした顎関節症でした。

ただ、症状には、会社へ勤め初めたという緊張が、影響して、症状をよけいに重いものにしているように思われました。

まずは、とにかく痛みや緊張をとることなので、ピボット効果を試みなが診て行くことにしました。

この〈ピボット効果〉とは、具体的には、まず、あまり硬くないものを歯の間に挟むようにします。そうしながら診察しました。

そして注意事項を二三して、後は歯を削るとか、大きな口を開ける治療は避けるようにして、次回を診せてもらうことにしたのです。

注意事項
1 大きな口を開けないこと
2 硬いものはなるべく避けるようにする
3 顎は喰いしばらないようにする

07Feb26

Posted by 土川院長 at 15時58分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 0 )

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