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一本の歯、再び [一本の歯]

「歯がとても痛い」といってやってきた患者さんがみえました。
 口の中を診せてもらうと、大きなムシバの穴は見つかりませんでした。そこで、タッピングをしていただく。コツコツと噛んでもらうのです。そのときに指で触診すると、よく振動の伝わる歯がありました。この歯がよく当たっていることが考えられます。
「この歯が痛いですか」
「そうです、この歯です」
ということだそうです。これで痛い歯がわかりました。コツコツとタッピングしてもらって、噛んだときの振動がとりわけ強い歯があるのです。この歯が痛いとも仰る。
 そこでさっそく、痛いところの歯の噛み合わせを調整しました。歯を削るその際に「咬合局面」と「方位角」をよく考えて咬合調整することです。
 そして、すぐその後に
「歯が軽くなった」
と、仰ったので、今日はこれで様子をみてもらいます。神経をとることもなければ、まして乱暴な抜歯は致しません。その必要が取り敢えずないのですから。
 この患者さんは、顎の骨に骨隆起がありました。すなわち強く歯を食い縛ることが予想できます。骨隆起の場所は、下顎小臼歯部の舌側と、上顎の口蓋部です。
 それに産まれたばかりの赤ん坊が夜泣きをして、眠られずに辛い想いをしていました。そういうことも、身体のあちこちに影響を及ぼすのでしょうね。
07Mar5

Posted by 土川院長 at 10時33分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 0 )

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