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ひそむ顎関節症1 [症例集]

急性症状が去って、暫くしてから来院された患者さんのことです。

チェアーに座って、顎のトラブルが頻発していることを一渡りお話ししながら、
「それでは診てみましょう」
ということで、顎の開け閉めをしてもらいました。

すると、口を開けるときに、その軌跡が「く」の字型に歪むみます。

それではさらに、ということで、顎の触診をしました。口を開けてもらったのでした。

人差し指を口の中に入れます。上顎の大臼歯の一番奥のさらに後ろへ、指の先を差し入れて、顎をゆっくり左右へと揺らすように動かしてもらうようにしてまらいました。

すると、指先の当たるところが痛まます。

顎の動きに歪みが生じること、既往歴を伺うと、
「口が開かなくなったことも、確かに覚えがある」
とのことでした。

「耳の回りも痛かったり、偏頭痛がある」

これも立派な顎関節症です。

顎口腔学会では「成人の二十パーセントに、顎関節症の症状がある」としています。

それではこの「顎関節症」をどう見て行ったらいいでしょうか。
07Mar6
(この項つづく)

Posted by 管理者 at 10時00分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 0 )

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