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歯が痛いときに [歯の痛み]

まず、顎の動きを顔の正面に立って観察してみて下さい。
顎の動きとは、下顎の動きのことです。

すなわち、上の顎と歯は固定されていて、動きません。
顎が動くとは、実は下の顎と歯が動くのです。
だから、上の顎と歯の並びは、眼と一定の位置を保ったままでいます。

それに対して、下の顎が動きます。これが動くことによって「噛み合わせ」を生じます。

これは口を大きく開けたり唇を開いて観察しても同じことです。

歯の並び、これを歯科では「歯列」と呼んでいます。
この歯列もまた上の歯に対して、下の歯が前後・左右へ動くのです。

さて、ここでは、「噛み合わせの調整」について説明します。

下の顎が動いて、歯列をこすり合わせることから生じる働きを「咬合のダイナミズム」とします。
何らかの不都合があって、噛み合わせに不合理なことが起きたとします。
これには歯周病となって、歯が動いたり、歯が腫れたりするといった状態がよくあるところではないでしょうか。

傷む歯に当たると、痛くなるような状態を考えてもらいます。
この場合歯の噛み合わせの調整をする必要が生じます。

そこで、噛み合わせが歯の上でどのように生じているかをチェックする必要があります。
このために色の塗料を紙の上に塗ったものを用います。これを「咬合紙」といいます。
咬合紙を噛んでもらって、赤く付いたところを削っていくのです。

この場合痛くない方の側の顎の歯を削った方が、楽に削れる場合があります。

次回は、もう少し詳細に噛み合わせの調整を説明していきましょう。
07Sep06

Posted by 管理者 at 08時45分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 0 )

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