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遠隔治療の可能性 [顎関節症]

遠隔地から家族付き添いでAさんがやってこられました。
大学で撮ったレントゲン写真を、それも沢山携えての来院です。

来院の動機を伺うと、「ネットで土川歯科医院をみた」とのことです。
より具体的には、サイトに次のように説明があったとのことでした。

筋肉のことについて触れている。
内容が自分の症状とよく符合するところがあった。
大学で診てもらっても症状が改善しない。

ということだそうです。

初診後の方針としては、次のように考えました。

歯科的なカウンセリングがとても大切です。
病んでいる患者さんは、ともすると孤立して不安が嵩じます。
その場合には、まず共感が大切です。

どんな些細なことでも、まず心の支えになる、という意思を表明します。
これは、いつもいわれれていることでしょうけれど、もう一度確認します。
患者さん自身が孤立しているのではない、ということの確認です。
これが、できることだ、ということを必要とするのです。

そこで、適宜来院か、ネットのコメントの利用、もしくはメールによる「遠隔療法」が有効ではなかろうかと思い至りました。

ここで、「遠隔療法」ということを考えてみましょう。
具体的な手段として、ネットにコメントすることです。
そしてメールを補助的の手段にすること。
またコメントやネットの「院長ブログ」を利用すること。

それによって、症状に応じて細かいアドバイスができるのではないでしょうか。
その場合、少なくとも遠方からの来院だけは、省略できるかもしれない、と考えるのでした。
08Oct3

Posted by 土川院長 at 09時12分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 0 )

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