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真夏の課題1 [土川歯科医院について]

自分の歯で末永く噛み続けたい。
こういう思いは、ほとんどの人が願うところである。
そういう患者さんたちの希望に添いたい。
それができるように、常日頃から心がけてきている。

さて、今日思うところは、一つの課題である。
それを心がけていくとする。
だが、具体的に歯科医師は、どう振る舞うか。
どうすればいいのかということを課題にするのだ。

この課題は深くて難しい。
口にしてみて、また書いてみて、そう思うのだ。
そういう患者さんの切なる希望が、まずある。
これを考慮に入れて、振る舞おうとする。
そのときに眼前にする光景が有る。
まずここから説いていこうと思うのである。

さて、こんな症状を診ることから始めよう。
何とも歯の動揺が激しい。
さらに痛くて、ここでは殆ど噛めない。
こういうような歯を持った患者さんが来院したとしよう。

このような患者さんを前にする。
そして、自前の歯が残っているときに、このグラグラになっている歯をどうするのか。
そういうものは諦めてもらって、さっさと抜けばいいのか。

簡単には答えが出ないように思うのは、私だけだろうか。

この問いは、先ほども行ったように深くて底がみえない。
この辺が、底のみえない闇のようなものを感じるところである。
10Jul24

Posted by 土川院長 at 08時59分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 0 )

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