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ピンを使う [歯の治療]

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奥歯の遠心側が抉れてきている虫歯があります。
これを修復します。
その際に充塡物としてコンポジットを用います。
すなわち、歯に開いた虫歯の穴はコンポジットの出番です。
小さな穴から中ぐらいの穴まではつめる対応です。
さて、このコンポジットとは何でしょう。
歯に穴があいときに用いるプラスティック材料です。
そしてこれを用いた充塡の方法のことです。
また、石英などのフィラーが入って固いのです。
穴の形が悪いと、詰め手もすぐに外れます。
そんなときには、各種ピンを用います。
なかで「TMSピン」はアンカーとして優れています。
アンカーとは、歯に打ち込む小さなピンです。
歯質にねじ式で打ち込みます。
これに詰め物材料を絡めると外れにくいのです。
ただ奥歯の細かいところには、やりにくいものです。
小さなハンドルでも挿入し辛くて苦労します。
10Dec10

Posted by 土川院長 at 11時55分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 0 )

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