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顎のことをお話ししよう [咬合]

顎のお話をしましょう。
咬合学では、ある形に注目しています。
バナナの形です。
そして、そのお話です。
「ポッセルト・バナナ」
バナナが口の中とか顎に存在して、ぶら下がっているわけではありません。
これは想像上の形ですが、実在です。
ウルフ・ポッセルトというスウェーデンの人がいます。
著名な咬合学者です。
彼は顎の可動範囲ということに注目しました。
特に下あごです。
顔にあって、目鼻は固定されています。
ところが、下顎は動くのです。
その動く範囲を研究しました。
下顎点という聞き慣れないポイントです。
これは咬合学では重要なのです。
下の歯の真ん中を代表している・です。
ここの動きを作図しながら研究したのです。
曰く「ポッセルトのバナナ」です。
その範囲は人類にとって普遍的でなのです。
そしてことを立証しました。
12Jan07

Posted by 土川院長 at 11時01分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 0 )

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