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ミトゥー治療 [歯の治療]

このごろ「ミトゥー治療」ということを思い付いた。
ああ、未踏の領域ね、などと小賢しく解釈したがるのは、誤りだとは言わないが、よろしくない。
その昔たくさんメモった「難症」というのも、どうかと思う。

となると、「ミトゥー治療」とは何かということになる。
これを説明するのは難しいというか、もどかしい。

つまり、少し補足すると、自分のやって来た治療が、王道から離れていることは確かなことだ。それに気付きつつあるということか。他人(の歯科医)から見たら、ちょっと理解できないようなこと、どうもそんなことをしていることに気付いた。常日頃の臨床で、澱のように重なっているものが、心の底にあるようなのだ。
やって来た患者の難題に向き合ううちに、そこが辺境であることに気付いたのだ。

もうすこし具体的に語ろう。

日頃やっている治療は定型的なものが大半である。それでも、時として、考えさせられる治療というものも折々登場する。この困難を巧く乗り越えられれば、それはミトゥーでもなんでもない。
例えば曲げようとするワイヤーが、度々指に穴を開けようと、なんとか終了する。そしてその結果装置が口の中に納まってくれる。それで患者に安堵の表情が浮かべば完成だから、義歯修理はなった。
これは、一見難しそうにみえても、ミトゥーではありえないのだ。
それではミトゥーとは何か。

これは確かに自分で言っておいて、難しい。
 
旨く言えるかどうか。
埋伏中の親知らずが顕われて、歯周病で抜けかかってグラグラになった歯を偶然支えてくれた、ということがあった。
こういうのが、ミトゥーに入るかもしれない。
このことはもう少しこだわって、書いていってみようと思う。
12Feb10

Posted by 土川院長 at 10時05分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 0 )

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