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陶材で被せよう [歯の治療]

歯を陶材で被せることがあります。
仕上がりはもとの歯より白くて、美しくし上がります。
そのときは、歯肉のマージンが大切です。
そこが、奇麗に仕上がると、完成度が高いと思います。
そこで、丁寧に仕上げるのです。
人工の歯といえども、なるべく歯肉を美しく保ちたいのです。
ということで、どこに気を使って作ったらいいでしょう。

それは、マージンの形態です。
これには、いくつかの形があります。
ショルダーとかシャンファーとか、…。
時にはベベル・ドという修飾もつけます。

形だけにとらわれてはいけません。
削った後のマージンを、奇麗に形採ることも大切です。
そのために、仮歯を丁寧に作ります。
そして、歯肉に優しいペーストで仮付けします。

暫く日をおいて仮歯をとります。
すると、きれいな形成後が顕われます。
これを型に採ればいい模型がとれます。

これが、継ぎ目を、奇麗に、自然に、みせる方法なのです。
12Jun05

Posted by 土川院長 at 09時10分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 0 )

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