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Wカップ最終予選 酷暑の戦い [エンタメ]

ブラジルワールドカップ予選のオマーン戦は、アウェーの厳しさを実感する戦いだった。日本でやったときは3対0で勝てた相手だけど、アウェーでは何が起きるかわからない。前半の先制点はこんなシーンだった。
長友が切り込んでの折り返し、相手バックスのクリヤーミスにも助けられて、流れたボールを、清武がキッチリ決めた。素晴らしい得点で、オマーンの勢いを殺すに十分だった。

さて、このオマーンはホームでのモチベーションが高いものの、中東に有りがちな差が付くと投げやりなところがある。きっちり叩いて戦意を奪うことが大切だ。
ザッケローニ采配は結果的に的中した。前田を外して、長友と遠藤を前へと上げ、左サイドバックに酒井高徳を入れた。
酷寒のロシアからやって来た本田は、試合中に足が動いていない。戦う前から額に汗を流し、眉間に皺まで刻んでいた。それでもチームの中心である本田を外さない。本田は上手くサイドに位置をとりながら、真ん中にスペースを作っていた。少し上がった遠藤と長友を走り込ませる戦術である。
後半になってのオマーンの攻勢は地の利を生かして怒濤のものだった。オマーンは、中東の主審も巻き込んでいた。というのも再々ゴール近くでのフリーキックを得ていた。それで後半終了近くのフリーキックで、同点にすると、選手とスタンドは一体になって盛り上がった。
だが、日本はここからが強かった。
セットプレーで後半追いつかれると、終了間際に投入したその酒井高徳が、見事な仕事を成し遂げた。サイドを突破した酒井が、バックスを抜いて折り返したボールを、遠藤保仁がゴール前のニアーに入り込んで、ヒールで球に触れて、流れたところに飛び込み押し込んだのが岡崎慎司だった。
それにしても、日本は強くなった。
オマーンもなかなかいいチームだった。それに国を挙げて赤いユニフォームを応援していた。
日本は中東のとても暑いアウェー戦で勝てて、ほんとに」よかった。
12Nov15

Posted by 土川院長 at 10時25分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 1 )

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コメント

次のヨルダン戦で決めて欲しいな。

モブサブ 2012年11月28日 02時15分 [削除]

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