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歯の金属について [歯の治療]

今回は歯科の金属について考えてみます。
虫歯の後は、詰めたり被せたりします。
使用する材料には、金属やプラスティックを用います。
歯科の金属には金合金やパラジューム、…。
それに、他に、ニッケルを詰めることも認められています。
ニッケル合金は、健康保険で、使用が認められています。
でも、この金属には、医害作用があるのです。
それは、アレルギーや、他にも、何か、ややこしい病気の原因になるとか、…。
その、ニッケルそのものに原因があるのでしょうか。
それとも他の金属の影響でしょうか。
例えば、ベリリウムは、ニッケル合金に添加されます。
ニッケルの融点を下げる目的で使われているのです。
ですが、医療用には適していません。
細胞毒性があるので、人体に影響が強いと思われます。
それでは、ニッケル合金は、このような合金に添加される金属により、問題が生じるものなのでしょうか。
お隣の中国では、ベリリウム添加のニッケルが、歯科用に堂々とまかり通っているそうです。
そして、技工物を中国に注する動きが認められています。
とても恐ろしいことです。
金属物になってしまっては、見分けはつきません。
いずれにしてもニッケルは、問題のある金属ではないでしょうか。
この問題をもう少し掘り下げてみたいと思います。
13Mar08

Posted by 土川院長 at 18時17分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 0 )

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