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よく、(タンスを)噛む入れ歯 [義歯]

歯周病が嵩じると、歯が抜けてきたり、崩れたりします。
すると、だんだん噛むところが無くなって行きます。
これは、とても寂しいことですね。
噛みにくいとか、話すと空気が漏れる。
果ては、見栄えが悪いといったことで、何とか喪くした歯を補いたい、というのは人情でしょう。
すると、入れ歯が要るようになるのでしょうか。

ちょっと、お待ちください。

入れ歯を作る際には、外れにくくする必要があります。
維持という力が要るのです。
維持力を出す為には、すなわち維持歯が必要です。
ある歯に針金を掛ける、などして維持するのです。

ところが、そこには陥穽(落とし穴のこと)が、あります。
歯周病では、無情にも、他の歯も大なり小なりグラグラしてきてしまうのです。

そんな歯に針金を掛けたらどうなるでしょう。
さらにぐらぐらとなって、また歯が抜けてしまったりします。
そうして、どんどん抜けて行くのです。

これは辛いし、怖いことですね。
したがって、折角作った歯も痛かったり、辛かったり、果てはタンスに入れられたまま、…。
時としてタンスを噛んで、引き出しが開かなくなったり、と、なってしまいます。
13Mar15

Posted by 土川院長 at 11時25分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 0 )

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