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顎のトラブル3 [顎関節症]

患者さんがやってみえました。
耳の周囲を指して、
「この辺りに、違和感がある」
と、仰います。

虫歯の痛み・・なのか…?、なぁ、といった怪訝な反応です。
でも、虫歯の…、トラブルでは、どうも、なさそうです。
虫歯のことなら、診断はシンプルで、虫歯の穴をみて方針を決めます。
詰めたり神経をとったりで、決まり・・なのです。

ところが、〈漠然とした違和感〉というものは、診断が難しいです。
なかなか、判然としないことが多いのです。

その患者さんは、「起立性障碍」という、コトバに鋭く反応されました。
この反応に解く鍵がありそうです。

起立性低血圧なのだそうです。
朝起きたときに、朦朧として、スッキリとしない、そうなのです。

私は、顎関節症を疑いました。
よく似た症状の患者さんがみえたからです。
朝、起きて、立ち上がれない、という症状なのです。

顎関節症の3型にでは、咀嚼筋において筋肉の症状が現われます。
それが潜在性で、気分が悪くなったり、辛かったりと、漠然として発ち現われることが多いのです。

とくに外側翼突筋の触診で、そこに激痛を覚える人が多いのです。
ひとは、具体的な痛みのある部位がわからないと、漠然とした症状としか受け止められないことがあるようです。
外側翼突筋は、まさにそういう部位なのです。

当院では、加藤元彦先生の方法を踏襲して、これの治療に当たっています。
筋肉の緊張を解すことです。
13Jub17

Posted by 土川院長 at 16時13分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 0 )

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