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あごについて [あごについて]

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「あご」は「歯」より広い範囲で、お口の中のトラブルなどを診て行こうとする際のキーワードです。「咬合」となるとより専門性を増します。近頃で科学雑誌や健康雑誌、また週刊誌などでも「咬合」で出てくることも度々あるので、それらはよく似た言葉と考えて差し支えないでしょう。
 すなわち、ムシバと歯周病よりも広い範囲で口の中のトラブルを診る訳です。
 筋肉もその中に入ってきます。よく口が僅かしか開かなくなって、「ご飯粒も縦にすると、入らない」などうという、冗談では済まされない状態になる人が居ます。これを咬合学では「開口障害」といいます。「顎関節症」というと,昔は精神科の症状としてリストアップされていた時代もあって、「心」との相関も想像できますね。心身歯科医学というジャンルが確立してきて、学会も開設以来二十年を経過しています。ちなみに、私はその学会に二十年来参加しています。

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「咬合」は脳レベルでのコントロールも受けていて、ジョウジェルクという人の発見した反射は、三十年以上前に注目を集めました。膝蓋腱反射と「反射」という機構は同じですが、顎は脳神経の支配を受けるので、膝が脊髄で反射の折り返しをするのに対して、顎は中脳となるところに違いがあるぐらいです。

「ジョウジェルク反射という現象」の観察は、下顎に手をかけて急に下げても、顎はそれに抵抗して閉じようとする現象を指します。どなたでも簡単に観察できます。

ことほどさように顎の動きは、中枢でコントロールされるので、「咬合」は脳中枢も関係しているのです。具体的にはストレスで歯が割れてしまったり、歯周病が酷くなる、あるいは睡眠障害が観察されるのも、咬合が原因だという場合があることを覚えておいてもいいでしょう。すなわち、睡眠薬を服用する前に、顎を診てもらうという手だてを考えてもいいということですね

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Posted by 管理者 at 21時18分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 0 )

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