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Gysiの咬合3 [咬合]

Gysiという20世紀初頭の歯科学者がいました。
彼は数々の功績を上げています。
なかでも「咬合局面学説」と、「軸学説」が有名です。

このうち、咬合局面学説は、歯科とどう関わるのでしょう。
これについて、解説します。

咬合局面は、ガロアの群論が鍵です。
彼の代数解の美しさに負っています。
すなわち、夭逝した天才数学者ガロアの働きです。

これらを、歯科に視るのです。

ということは、実習において、再現可能です。
反復実習が可能であることを意味します。
練習によって習熟できるのです。

これは臨床的に何を意味するでしょうか。
習熟すれば、とても噛み易い咬合面を再現できます。
入れた冠やブリッジ、そして義歯が噛み易いのです。

これが、福音でなくて何でしょう。
これによって患者さんの声評が増すはずです。
これに因って、患者さんの幸せも得ることができます。

ガロアのおかげなのです。
15Oct15

Posted by 土川院長 at 18時20分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 0 )

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