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入れ歯と診断 [義歯]

入れ歯になるには前提があります。
歯が欠けていることもなく、歯列も安定している人に入れ歯を入れることは例外です。

それこそドラキュラ映画に出る。
ドラキュラ役で出るから、特別尖った犬歯の入れ歯を入れる。
それで迫力を見せたい。
と、いった要望でもない限り、入れ歯を必要としません。

つまり、入れ歯必要とする人は、こんな人です。
歯を失って上手くしゃべれない。
見た目も異様になってしまう。
それに嚼むことに難儀する。
そうでもないと、入れ歯は入れないでしょうし、必要としません。

それでも、
「歯を抜かなきゃ、いけないから」
と宣われて、入れ歯にしなきゃあ、いけないのかと悩む人もあります。

でも、機と考えて、そこで立ち止まって欲しいものです。
本当に抜かなければいけないのか、抜く意外に方法はないのか。
その歯はもう使えないのか。
そして、勇気を持ってセカンドオピニオンを頼って欲しいのです。

診断が大切なのです。

診断における判断が悪かったり、間違っていれば、とても大きな損失を被ります。
後悔は止め処ないのです。
抜いてしまってからでは、全てが遅いのです。
どうか冷静な判断で、時には踏み停まって欲しいと思います。
16Jan07

Posted by 土川院長 at 15時46分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 1 )

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コメント

土川三郎 様

ごぶさた、岐阜高校同級生の小林千秋です。
 昨年9月の古希記念同窓会で久しぶりに話をさせていただきました。楽しかったです。その時、貴君が自著を出版したいと語っていたことを思い出し、土川歯科医院のブログを訪れました。かなりの原稿がアップされており、すべてを読んだわけではないですが、一般向けに分かりやすく書かれた虫歯、顎関節症そのほか歯の病気に関する原稿は読みでがあり、健康書として十分、一冊の著作ができると思います。
 ただし、文章の質としてはまだまだ練る必要があります。
が、プロのライターの協力を得れば立派な一冊分の原稿が完成するでしょう。
 私は大学卒業後、50年近く、出版編集の仕事に携わってきました。その間の経歴および人脈で、貴君の自著出版の希望に可能なかぎり協力したいと思っています。
 もしご希望がおありでしたら、ご連絡ください。

  2016年2月13日      小林 千秋

             〒120−0002

             東京都足立区中川1-20-3-211

             090-8564-6101

小林千秋 2016年02月13日 10時48分 [削除]

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