あごは大切です あごの健康維持こそが、体の健康維持につながります

土川歯科医院ロゴ

 
(〒465-0093)愛知県名古屋市名東区一社1丁目78
Tel:052-703-0828 Fax:052-703-0807
サイトマップ | お問い合せ
 

Gysiの咬合4 [咬合]

Gysiという20世紀初頭の歯科学者が居ました。
そのGysiの「咬合局面学説」と「軸学説」が有名です。

それをさらに再評価してみせたのが長谷川成男先生です。
「Gysi咬合局面学説の再検討」という論文が補綴誌に掲載されました。
これこそが顎理論、咬合理論の再検討です。


これによりGysiが再評価されたといっても過言でありません。


長谷川先生は講演に際して、コンダイラー型の咬合器に触れて見えたそうです。

機械工学で出来上がったロングセラーの咬合器です。
二十世紀を代表する工学なのです。

当院にも、コンダイラー型、アルコン型の咬合器があります。
これらを慈しんで使います。

竊かに敬して敬うことの大切さが、そこにはあるのです。

咬合理論とは、あまり馴染みの無いことばです。
しかもこのコトバの取り上げ方自体が、もう歯医者目線にどっぷり浸かっています。


このように咬合理論を説明するにあたって、まず一つの理論と人物の紹介から入ります。
それがGysiという咬合学者と彼の理論です。
これを「Gysiの咬合」と題してブログに、たくさん書いてアップしてきました。
それは、Gysiの咬合学説が、先学として歯科医療と歯科医学技術の根底を支えてきたという想いがあればこそであり、そういう意味で取り上げた先人なのです。

そこで、もうひとつここにコトバを加えます。

それは、
述べて創らず

このことの大切さを、またまた教えられました。

16Mar14

Posted by 土川院長 at 16時49分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 0 )

トラックバック

トラックバックURL

http://www.kamu-kamu.jp/tb.php?ID=559

コメント

コメント投稿フォーム

名前: (この情報をCookieに保存させたい場合にチェック)
メールアドレス: (表示はされません)
URL: (名前にリンクされて利用されます)
コメント:
パスワード: (削除時に利用)

ページのトップへ ページのトップへ

ご来院前には、顎に関するご相談は下記のお電話までお気軽にどうぞ
水曜、日曜、祝祭日を除くフリーダイヤル

検索

上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0

カテゴリーリスト

最近の記事

最近のトラックバック

RSS1.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2006 to Current Year 土川歯科医院 All rights reserved.