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なぜ、歯医者があごなのか [あごについて]

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 古い話になりますが、顎にトラブルがあると診断した患者さんの、ある例を紹介しましょう。
 まだ若かりし頃のことです。私の診断では心許なくて、患者さんの知り合いの居る大学へ行った人がいました。悪いと訴え側の奥歯を2本抜いたにもかかわらず、歯の痛み?が止まらない。そこで主治医による「それは心に問題があるかもしれない」とのきつい診断を受けて、患者さんは落ち込みました。精神科への受診を進められたのです。
 確かに、鬱の症状を持つ人には「マスク・ディプレッション=仮面鬱病」ということも考えられるかもしれません。でも、歯もしくは顎が痛むということは、少なくとも三叉神経系のトラブルなのです。
 ちなみに、「顎関節症」の痛みを伴うものは、三叉神経の興奮をもたらしますが、これは「三叉神経痛」ではありません。レッキとした「顎関節症」という診断名がついていて、原因が神経特有のものではないのですから「神経痛」は当たりません。

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 顎の、とりわけ筋肉のトラブルは簡単に見分けられます。ちょっとしたテクニックの、時として触診のみで診断できるのです。すなわち、特別な道具など無しで、顎の筋肉のトラブルを触診できます。だから、「顎」のトラブルは経験豊かな歯科医師により、追いつめられ前に治療すべきです。

 ただし「肉離れ」と診断されたら、最低一ヶ月の安静、時として三ヶ月かそれ以上の治療期間が必要となる場合もありますね。

 サッカーの選手でも野球その他のスポーツ選手でも、肉離れを決して侮りません。選手生命に関わるからです。スポーツ選手でなくても、「肉離れ」には安静が必要で、ストレスをかけっ放しにしておくと、果ては疲労骨折なんていうのもありますから、用心しなければなりませんね。歯科でいえば歯を割ってしまうってうことなど、年間に三例はありますよ。

Posted by 管理者 at 21時19分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 0 )

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