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新視点2 [理論]

先に「新しい視点」で、思いつくままに書きました。
これについて、続きを書いていきましょう。
近頃、森友が世間を騒がせていますね。
今日はそこから離れて、思いつくままに書きました。
お題は先に出した「新しい視点」で、前回の続きとなります。
ただ、何らかの視点が発表されるのかと、想われた方には、まだまだ書きかけで恐縮するばかりです。
前に自分で思い付いたオリジナリティー、といったことに触れたことがありました。自分で何かを作り出すというのではなく、先達の歩いてきた道を只管踏襲すべきこと、すなわち
「述べて作らず」
ということを孔子は言っております。
以前からある技術を踏襲することで、真にオリジナリティーに値するものを見いだすことができるということです。
アカデミズムへの顔向け如何は、横に於くとして歯科熱力学は大切なアイデアだと信じます。
17Mar03

Posted by 土川院長 at 15時10分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 0 )

EBMとは何でしょうか? [理論]

発端はこういうことです。
「歯肉に少し腫れたところができました」
ということを気にして来院した医大生が居ました。

そこで、その腫れたところの頂点からゾンデしました。
これは良くやるレントゲン検査です。
腫れたところがどこから来ているか、X-ray写真に撮るのです。
そしてレントゲン写真を診ました。
そうしたらしっかり映っていました。

いわゆる根先病巣がありました。
腫れ歯はの根っこから来ているのです。
これは明白です。
このことを患者さんいも診てもらいました。

そこで、少し削ってみましょう。
と、いうことで削ったものの、少しも痛みがありません。
さらにドンドンと削れました。
針を入れると二十ミリ以上入りました。
それも痛み無しで。
神経は死んでいたのです。

ゾンデしたときに痛みがあった筈です。
そのときに、その痛みを思い起こしてもらいました。
すると、受験時代に、歯で苦しんだことを想い出したのです。
このことを「引き寄せ」といいます。

エビデンスとは、こういう原因を明らめていくことです。
というようなことをお話ししました。
EBMの実例になったでしょうね。
17Feb09

Posted by 土川院長 at 08時46分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 0 )

いわゆる25年問題(その3) [理論]

日本は「25年問題」を真近に控えています。
これらを先回に、施設での介護の要点としてお話ししました。
さて、この難問をどう乗り切るか、…。
人口論として捉えて観ると、なかなかいいアイデアが浮かびません。
それでは、個々人にとっては、どうしたらいいでしょう。

身近な自分の問題として捉えてみるのです。
すると、まず、自分の歯で食べたいものですね。
胃瘻になってしまうなんてことは、まっぴらですね。
とにかく自分の歯で噛みたいものです。
それには丈夫で、タフな、歯と顎が必要なのです。

そこで、よく歯を磨くことです。
さらに、フロスや歯間ブラシのような道具が要ります。
ウォータージェットもあるといいかもしれません。
これらを使ういこなさなければいけませんね。


歯医者さんへお出かけになって、それらスキルを得ましょう。
ポイントは歯の溝や、ポケットにあります。
ここは常在微生物が繁殖し易い場所です。
つまりバクテリヤがたくさんの種類、そして数が、うようよ居たりします。
これらをどうコントロールするかです。
さらに奥深くは、レッドコンプレックスです。
これは、三つの種類のバクテリアを数えます。

すなわち、
ポリフィロモナス ジンジバリス
タンネレラ フォルサイシア
トレポネーマ デンティコーラ
この三つです。
これらは、歯周病原因菌として、極悪な三種なのです。
これらは嫌気性菌で、冷たい水や空気を嫌います。
スプレーができるといいですね。
16Dec20

Posted by 土川院長 at 14時16分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 0 )

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