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歯が痛い1-5 [あごについて]

さて、噛み合わせの悪い人について、前回触れました。
そこで「次に診せてもらう」とした通り、また診せてもらいました。

痛みが少し軽くなってきているそうです。
ホットして、安心しました。

前回、この件について、続きを書いて「院長ブログ」にアップしようと、おもっていました。

そこでアドバイスしたことは次のようなことです。

まずとりあえず悪い方(「患側」という)の左を使わない。
この患者さんの場合は、前歯で噛んでもらう。
つぎに、目標としては、四、五日前の状態に戻す。
ことを目標にする。

患者さんの訴えるところでは、顎の関節の辺りがおかしいそうです。
さらに、首や肩にかけても張りがあります。
顎関節症の症状がまた出てきているのです。

顎の安定のためにマウスピースが必要だと考えました。

早速マウスピースを作成して、はめてもらうようにしました。

今後さらに、この患者さんの症状を追跡していきます。
10Jun17

Posted by 土川院長 at 09時02分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 0 )

歯が痛い1-4 [あごについて]

朝、急患、ということで連絡がありました。
咬合がきわめて不安定な患者さんです。
唯一片側を支えているブリッジがグラグラになってしまったとのこと。

この患者さん、歯周病ももちろんあります。
ですが、このブリッジがないと、ブリッジの側は、関節しか支えるところがありません。

ということで、顎関節症が心配されるところです。

案の定「肩こり」や「耳鳴り」があるそうです。

すわ一大事!

エイヤッ、っとばかりに、簡単に調子の悪いブリッジを取り除くわけにはいけません。

とりあえずブリッジの咬合の負担を軽くしておいて、時間稼ぎをしました。
そうしておいて、次に日に診せてもらうことにしました。
果たしてどうなることでしょう。
10Jun5

Posted by 土川院長 at 09時15分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 0 )

歯が痛い?1-3 [あごについて]

画像(161x200)・拡大画像(242x300)

大臼歯の上奥

昨日はクリスマスイブでした。
今日は静かなクリスマス。

そんなときでも、苦しんで来院する人はいます。

なかに、外側翼突筋の肉離れに罹る人があるのです。
この症状で、痛みを覚える人が大勢います。

これにメンタルなストレスが影響を与えます。
このことがよくあるのです。

高校受験でやって来たKくんもその一人です。

彼には、久しぶりに逢いました。
五年半ぶりでしょうか。
当時は、未だ小学生の低学年でした。

背がずいぶん大きくなってます。
見違えるようです。
でも、何処かに幼さも残ってます。

口のなかを診ました。
すると、いわゆる虫歯の穴は発見できません。

一番奥の大臼歯の、さらに上奥を触診しました。

激しい痛みがあります。
ここが外側翼突筋です。

顎関節症です。
その筋膜にトラブルのある段階です。

受験を控えています。
「〈英語〉が苦手だ」
といっていました。

言語や数字は右に来ることが多いようです。
これがメンタルなストレスになってます。
そのように思われました。
09Dec25

Posted by 土川院長 at 09時48分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 0 )

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