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MPD症候群とは? [MPD症候群]

MPD症候群は、アメリカ.イリノイ大学のDr.ラスキン等が提唱したもので「顎関節症」の症状などをまとめたものになります。顎関節症はときとして激しい痛みを伴います。

「MPD」を解題すると、「M」はmuscleで筋肉のことです。「P」はpainすなわち痛みです。「D」はdisorder調和がとれてない、機能障害を意味しています。これらを詳しく解説してみたいと思います。

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Posted by 管理者 at 16時03分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 0 )

MPD症候群の問題点 [MPD症候群]

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MPD症候群は、筋肉に肉離れがおこることによって、脳の中枢神経のなかで反射症状が起きると考えられている。「口を開けろ」とは反対の「口を閉じたまま」という反射がおきているのです。つまり、「口を開けて下さい」と脳に指示を出したのはよいが、脳の中で反射がおきてしまい、意識とは別に口を開けるための筋肉の動きに制限が付けられてしまう。 そしてその結果、口が開かなくなるという症状がでてしまうのである。

この症状があごの筋肉の動きだけではないため、このMPD症候群の問題をややこしくしているのです。

はなしが少しそれますが反射とは「人間・動物が刺激に対して、意識作用の関与なしに神経系を介して行う反応。」のことです。

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Posted by 管理者 at 16時05分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 0 )

MPD症候群の解決策及び予防策 [MPD症候群]

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まず、局所的な対応・治療として、繰り返し外側翼突筋に刺激が加わる状態を取り除くことになります。、開口筋である外側翼突筋は、噛む力を加えると上下の歯の間に隙間をつくろうとするのだが、噛み込む筋肉(咬筋)の方が強いので、開ける筋肉(外側翼突筋)は慢性の緊張を強いられて、結局酷い炎症を起こすことになります。

解決策としては、あごの部分にだけ治療・対策を行うのではなく、体全体として治療・対策を行うことです。すなわち、筋肉に対して精神的な緊張を与え続けているストレスの軽減をおこなうことです。

具体的には、ストレス軽減のために安静にすることや、症状によっては中枢神経を落ち着かせる効果のある薬剤を用いたりしています。そのために精神科医師との対診(コラボレーション)も必要になってきます。 

予防策としては、ストレスをうまく発散させることやあごの筋肉を鍛えることなどがあります。

Posted by 管理者 at 16時06分   TrackBack ( 0 )   Comment ( 0 )

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