加齢

アラハン

超高齢化社会が静かに、時に荒々しく進行しています。
それに伴って、様々な現象が出現してきているのです。
そこでは、アラハンが稀なことではなくなってきました。
そこでこのことを考察してみましょう。
ということで、まず、この「アラハン」という言葉。
これはアラウンド・ハンドレッドです。
アラウンドは、約、ハンドレッドが百です。
すなわち約百歳ということです。
これは、五木寛之の新聞コラムから採集したものです。
そこでこれを記事にしてみようと思い立ちました。
人生五十年とは遥かに昔のことです。
このごろは百歳が稀でありません。
すると、還暦を過ぎても、未だまだ四十年あります。
この長い人生の後半をどう生きるか。
これを考えていかねばなりません。
17Mar07