加齢

咬合と高齢化社会

咬合が高齢化社会と関わってきます。
こういうと、驚かれる方もきっといらっしゃることでしょう。

何故高齢化社会と補綴学が、あるいは、さらに分け入って咬合学が、です。
ここを語らないといけませんね。
でも、難しそう。
何とかやってみましょう。

高齢化社会の到来は、歯科においてどういう関わりがあるのか。

果たして高齢化社会の到来は、どのようになるのでしょうか。
それはすぐには思い付きません。
その到来を、首を長くしながら待つ。

いや、もう来てるかな。

ミーアキャットのような小動物に於ける鷲鷹の襲来。
これらが、人々にもおなじような身を滅ぼすものに譬えられるでしょうか。人々は、カフカの『巣穴』の主人公を寓意と捉えるべく、それらをおびえつつ暮すべきなのでしょうか。

おびえたままのところで続きませんね。
17Jun19