心身歯科

インディアンの逆襲

インディアンは虐げられたまま。
じり貧状態を余儀なくされる。
ここにいうインディアンとは、我が歯科界のことです。

いつまでも虐げられたままにいいのでしょうか。
それには、現在考えなければいけないことがあります。
そのことは、歯科の価値に目覚めることです。
これをいかに高めることかということです。

そのためにベースとなるのが、咬合理論です。
これを粘り強く世界にアピールしていきましょう。
噛み合わせが如何に大切かです。
このことをいままでにも書いてきました。

それでも、未だ消極的に過ぎなかったのでしょうか。
もっと、もっとたくさん主張すべきでしょう。
つまり、余りにも口の中だけに終始してきたきらいがありはしないか。
もっと口腔の効用を広く訴えるべきでしょう。

そうした歯科の紙価を高からしめること。
これしかありませんね。
16May30