心身歯科

いわゆる25年問題

日本歯科医療管理学会の東海支部総会が浜松でありました。
そのなかで、尾崎哲則先生の講演は意義深いものでした。
そして、大いに、感銘を受けました。
参考になる点もたくさんありました。
なかでもいわゆる「二十五年問題」は、私たち歯科医療界に大いなる警鐘を与えました。
そのころになると、団塊の世代が高齢者となります。
歯科界に限らず、医療界全体が、その影響を大いに受けることとなるのです。
より具体的には、介護施設の現場が、とても恐ろしいことになっていくのではないでしょうか。
すなわち、入所者に胃瘻が増えているのではないでしょうか。
いまでも既に、その介護現場では、倉庫に流動栄養剤が山積みされているそうです。
16Sep05