歯周病

歯周外科について

歯周外科について書いてみます。
ところで、皆さんにお訊ねします。
歯の喪失についてです。
何が原因となって、人は歯を喪失するのでしょうか。

歯を喪う原因の第一は、虫歯です。
次に歯周病がきます。
それから重篤な病気。
加齢。
そして事故となるでしょうか。

歯周病は虫歯と、喪失の原因の一、二位を争います。
歯周病は第二番目の原因なのです。
そして、だいたい四十代を境に、その一位が交代します。
年齢がいくと、断然歯周病がくるのです。
歯周病による喪失が、俄然増えるのです。
だから、加齢とも一部で結びついているといえますね。

この対策は、何といっても口腔の手入れです。
歯ブラシをはじめとする家庭でのケアーに負います。
それから歯垢・歯石の除去など、専門的な処置です。

さらに重篤になった場合を考えてみましょう。
歯周外科による歯周病治療を考えてみます。
これには歯周ポケット掻爬術。
新付着手術
歯肉切除術
などなど、まだ数え上げられないほどあります。

この手術によってできた創傷を歯肉包帯で保護します。
このとき前回お話ししたコーパックを用います。
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